視力回復への転機
レーシック失敗
■コンタクト使用のメリット
さて、コンタクトレンズを装用するようになって随分と生活が楽になりました。
眼鏡の時は、視力が0.1程度だったために、かなりレンズが分厚くなりました。レンズを薄くするには、かなり値段が高くなり、学生のみとしては辛かったのです。
バイトにいけば、「牛乳瓶の底」眼鏡と言われるし。。。
その煩わしさから開放された歓びといったら、そりゃもう感動しました。
そしてそれから随分と長い間、ソフトコンタクトレンズのお世話になりました。最初は高いレンズを使っていました。レンズの洗浄とすすぎが十分でなく、装用した瞬間に激痛が走り、目を開けられなくなるトラブルとかもあったり。(笑)またせっかくのコンタクトを洗面所で流してしまったり。(爆)
■使い捨てコンタクトへの転換
そのうち2週間で使い捨てのレンズへ交換しました。
というのも、やはりレンズにはたんぱく質などの汚れが付着するので、長い間装用しているとレンズが乾きやすくなるんです。それでまばたきも痛くなり、そのために使い捨てへとシフトしていきました。
会社に入り、業務もハードで海外出張も毎月あり、残業で夜9時頃に仕事終了という日々が続いていました。そうなると、コンタクト装用時間が長くなり、当然夕方には眼が痛くなってきます。
また海外出張では、宴会などでお酒を飲むと、どうしてもコンタクトを外すのが怖くなります。酔っぱらって手元が狂うからです。(笑)
12時間くらいコンタクトレンズを装用していると、頭痛やドライアイを引き起して、それこそ不快きわまりない状態になりました。
続く。。。
