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緑内障とは?

レーシック失敗

■緑内障とは?


緑内障は眼圧が高くなる病気です。眼圧が高くなることで、眼が硬くなります。眼圧は眼球の正常な代謝によって、一定の圧力に保たれています。つまり、房水と呼ばれる水が還流することで眼球は代謝しているのですが、この房水が流入した後流出しないといけない訳です。


ところが、流出する時に房水が目詰まりを起こすと、眼圧が高くなります。眼圧が高くなることで、神経や血流が圧迫され、視神経が徐々に壊死していきます。一度死んでしまった視神経は再生することはありませんから、視神経がこれ以上死なないように進行をくい止めなくなくてはなりません。


■緑内障の自覚症状


緑内障には2種類あり、慢性の開放隅角緑内障と急性の閉塞隅角緑内障があります。


開放隅角緑内障は自覚症状がほとんど無く、あるいは極わずかで40代以降の中年に多く見られます。自覚症状としては、以下があります。

★目が疲れやすい
★夜、光の周りに輪が見える
★眼がかすむ
★視野が狭くなる


閉塞隅角緑内障は、突然視力が低下して目が痛くなったり、充血したり、頭痛があったり、嘔吐したりします。最悪の場合、大きな発作であれば1日から2日程度で失明にいたることもあります。


■緑内障の治療は?


眼圧を下げるために、点眼薬や内服薬を用います。


またレーザーによる手術で房水の出口を新たに作ることもあります。最悪の場合、外科的手術が必要になってきます。

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