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最新記事【2006年09月13日】

 レーシックは非常に手軽にできるし、クリニックの説明を読んでも、納得のいくことばかりです。


 図解入りで詳しく説明された手術手順や、とてもキレイで落ち着いた豪華な待合室、そして滅菌された手術室に、最新のレーザー機器、さらに、執刀医の抜群で突っ込みようが無い臨床例と執刀数、どこを読んでも非の打ち所がありません。


 ただ、やっぱり不安なんです、わたしたち。


 レーシックは不可逆的手術ですから、一度手術してしまうと、原状復帰は出来ません。


 レーシックに失敗したらどうしよう?と思い悩むのも無理は無いことです。


 でも、そうした不安な現状があるにもかかわらず、今のレーシック医療を紹介してる当のクリニックには、レーシックの失敗事例や回避策、そういったものが何もないんです。いや、あるにはありますが、ほとんどない。


 病院を選ぶ上で、やっぱりこうしたレーシックの失敗に関する事例の公開は必要なことです。


 レーシックに失敗は絶対に無いといえないのですから。

30歳からの視力回復方法検討会

 30歳を越えると、仕事もプライベートでも忙しくなってきます。ちょうど生活の質を追い求めることが出来る年齢になってきます。健康にも気を遣い始める年代でもあります。ここでは視力にスポットを当てて視力回復を考えていきます。

視力回復方法としての、レーシック、オルソケラトロジー、コンタクトレンズ、眼鏡、視力回復を促す栄養素やサプリメント、視力回復の情報を公開。

 私自身、現在オルソケラトロジーを使用しながら視力を回復させています。日常生活がほぼ裸眼で生活できるようになるオルソケラトロジーは、ものすごく快適です。コンタクトレンズを使用していた時のドライアイもありません。

 究極的にはレーシックで視力を回復させることで、オルソケラトロジーのハードコンタクトレンズ装用の手間から開放され、永続的に裸眼で暮らせるようになります。

 しかし、レーシックも問題点がいくつかありますから、手術を検討されているようであれば、情報収集は欠かさずした方がいいでしょう。

 リスクとリターンを正しく認識するための材料にしていただければ幸いです。しかし、視力回復方法の利用に関してはあくまでも自己責任でお願いいたします。


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