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      <title>30歳からの視力回復方法検討会</title>
      <link>http://shiryoku.back-new.com/</link>
      <description>　30歳を越えると、仕事もプライベートでも忙しくなってきます。ちょうど生活の質を追い求めることが出来る年齢になってきます。健康にも気を遣い始める年代でもあります。ここでは視力にスポットを当てて視力回復を考えていきます。

視力回復方法としての、レーシック、オルソケラトロジー、コンタクトレンズ、眼鏡、視力回復を促す栄養素やサプリメント、視力回復の情報を公開。


　私自身、現在オルソケラトロジーを使用しながら視力を回復させています。日常生活がほぼ裸眼で生活できるようになるオルソケラトロジーは、ものすごく快適です。コンタクトレンズを使用していた時のドライアイもありません。



　究極的にはレーシックで視力を回復させることで、オルソケラトロジーのハードコンタクトレンズ装用の手間から開放され、永続的に裸眼で暮らせるようになります。


　しかし、レーシックも問題点がいくつかありますから、手術を検討されているようであれば、情報収集は欠かさずした方がいいでしょう。


　リスクとリターンを正しく認識するための材料にしていただければ幸いです。しかし、視力回復方法の利用に関してはあくまでも自己責任でお願いいたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 Nov 2007 13:20:20 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>オルソケラトロジーの体験談</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://me-daiji.com" target="_blank">オルソケラトロジー</a>の体験談は、なかなかありませんが、それでも、良質なサイトがありました。


視力回復の一つの切り札として、レーシックとは違って物理的に角膜を傷つける手術が必要ない視力回復法として、かなり人気があります。また子供でも試す事が出来るのがいいですよね。やっぱり眼鏡を多用すると、それだけ煩わしさがありますからね。


とはいえ、この<a href="http://me-daiji.com" target="_blank">オルソケラトロジー</a>体験談サイトで紹介されている<a href="http://me-daiji.com" target="_blank">オルソケラトロジー</a>は、かなり安いですね。こんなに安くていいんでしょうか？


8万円はお試し価格、ということですが、通常どの病院でも<a href="http://me-daiji.com" target="_blank">オルソケラトロジー</a>は20万円以上、高いところだと40万円します。レンズはアメリカから輸入しますから、どれでもだいたいの価格は同じはず。ということは、自由診療ですからまるまる儲けになるってことですね、眼科の。


腕が良ければ、それでもいいでしょうが、オルソケラトロジーはそうそう効果が出ない事もありますから、きついところです。また夕方には視力が低下する事もあります。ということで毎晩装用する必要があるんですよね、<a href="http://me-daiji.com" target="_blank">オルソケラトロジー</a>って。その辺が分かるのであれば、オススメでしょう。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/04/post_30.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/04/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オルソケラトロジーで回復</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 13:20:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの失敗について考える</title>
         <description>　レーシックは非常に手軽にできるし、クリニックの説明を読んでも、納得のいくことばかりです。


　図解入りで詳しく説明された手術手順や、とてもキレイで落ち着いた豪華な待合室、そして滅菌された手術室に、最新のレーザー機器、さらに、執刀医の抜群で突っ込みようが無い臨床例と執刀数、どこを読んでも非の打ち所がありません。


　ただ、やっぱり不安なんです、わたしたち。


　レーシックは不可逆的手術ですから、一度手術してしまうと、原状復帰は出来ません。


　レーシックに失敗したらどうしよう？と思い悩むのも無理は無いことです。


　でも、そうした不安な現状があるにもかかわらず、今のレーシック医療を紹介してる当のクリニックには、レーシックの失敗事例や回避策、そういったものが何もないんです。いや、あるにはありますが、ほとんどない。


　病院を選ぶ上で、やっぱりこうしたレーシックの失敗に関する事例の公開は必要なことです。


　レーシックに失敗は絶対に無いといえないのですから。</description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/03/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03レーシックで視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 17:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角膜炎の原因見つからず？</title>
         <description>ボシュロムのレニューによる角膜炎に対して、FDAのレポートがあがりました。</description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/08/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08視力回復何でも情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 20:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズで失明の危険性とは？</title>
         <description><![CDATA[
<h3>■コンタクトレンズで失明？</h3>


通常、医師の処方通りにコンタクトレンズを装用していれば危険はほとんどありません。しかし、コンタクトの誤った装用を続けていると失明の危険性が増します。


<h3>■角膜内皮細胞が死んじゃう</h3>


汚れのためにコンタクトレンズの酸素透過性が低下したり、もとから酸素透過性の低いコンタクトレンズを使用していると、角膜内皮細胞に酸素が供給されなくなります。


酸素不足になると、角膜内皮細胞は死んでしまいます。また角膜内皮細胞は一度死んでしまうと、再生することはありません。


この角膜内皮細胞は、角膜の内側の房水という水分を外に押し出す役目をしています。しかし、この角膜内皮細胞が多量に死んでしまうと、角膜に水が入り込み、白く混濁してしまいます。


白く濁った角膜は、光を通さなくなるので失明してしまいます。


<h3>■コンタクトのレンズケアでアメーバ？</h3>


角膜内皮細胞の死滅の他にも、レンズケアが原因で失明にいたる場合があります。


レンズを水道水で洗うと、その中に潜んでいるアカントアメーバという原生動物が角膜に感染します。このアカントアメーバに感染すると、角膜が白く濁ってしまいます。


アカントアメーバーに対する即効性のある治療薬は今のところ無いようです。また治療によってアカントアメーバーを死滅させても、角膜の濁りのが残ります。


ですから、コンタクトレンズを水道水で洗ったり、唾をつけて装着する人がいますが、こうした感染症のリスクがあることは頭に入れておきましょう。


コンタクトレンズのケアでは、専用の洗浄薬などを使い、不衛生な場所での水道水の使用や唾などを利用しないで、どうしても必要な時は緊急的に使い捨ての点眼薬などを使用するといいでしょう。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コンタクトで視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 10:06:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カラーコンタクトレンズの注意点とは？</title>
         <description><![CDATA[
<h3>■カラーコンタクト、略してカラコン！</h3>


カラーコンタクトレンズで、目の色を変えておしゃれを楽しむ人が増えてきました。


気軽に安価に手に入るのも一つの要因でしょう。


しかし、カラーコンタクトといえども医療器具であることには変りありません。医師の処方や検眼が無くても購入できるようになっていますが、以下のことに注意して安全に気をつけながら装用しましょう。


<h3>■長時間つけない</h3>


カラーコンタクトは医療器具ですが、ファッション重視で作られているものもあります。つまり、酸素透過性は若干犠牲にされている部分もあります。カラー部分がプリントされているため、その部分の酸素透過性が落ちる場合あるようです。


<h3>■清潔な場所で装用する</h3>


移動中の電車の中やデパートのトイレなどで装着する人もいると思います。しかし、もし雑菌がコンタクトレンズに付着すれば、角膜が感染症を引き起すことも否定できません。


出来るだけ清潔な場所での装用を心がけた方がいいです。


<h3>■すぐ交換を！</h3>


どうしても経済性を優先させると、カラーコンタクトが古くなってもそのまま使ってしまいがちです。しかし、たんぱく質や汚れなどが付着したまま使用を続けると、酸素透過性の低下や細菌による感染症を引き起します。


<h3>■定期的に検診しなくちゃ！</h3>


目に異常を感じたら、即刻カラーコンタクトの装用をストップして、眼科で検診しましょう。角膜は一度白く濁ってしまうと、元に戻るには長い時間がかかるか、あるいは角膜移植しかなくなります。


角膜の異常は放置せずに、勇気をもって眼科にかかりましょう。



角膜が病気になってしまったら、せっかくのカラーコンタクトも装用することが出来ません。


ですから、正しく装用のルールを理解して、いざとなればすぐに眼科にかかるという心構えは必要です。その上で、楽しくカラーコンタクトを使用しましょう。


今ではカラーコンタクトで、光彩の色を変えたり、模様を変えたりすることが出来ます。


当日の気分によって、または、ファッションによってアイカラーもカラーコンタクトで手軽に変えることが出来ます。くれぐれもカラーコンタクトを装用する場合、無理はせずに、眼の負担になる長時間の装用だけは止めましょうね。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/05/post_26.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/05/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コンタクトで視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 02:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズとドライアイの関係とは？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>■ドライアイとコンタクトレンズ</h3>


コンタクトレンズを装用すると、目が乾いてくるのは誰でも経験があると思います。


特に、長時間装用していると、夜には目をかけられないくらいの眼の乾きを覚えたりします。


コンタクトレンズが直接ドライアイを引き起すことはありませんが、ドライアイによって角膜とコンタクトレンズの間にある涙の層が薄くなることで、不快感が生じます。


涙の層が薄くなることによって、コンタクトと角膜が摩擦するようになり、ゴロゴロ感や乾きを感じたりします。


また、コンタクトを長時間装用するとこと角膜の知覚が鈍くなり、涙の分泌が減少します。これがコンタクトレンズを装用している時に、ドライアイを加速させる原因になります。


ハードコンタクトの場合は、酸素透過性が高いので、装用感がよくなっています。またソフトコンタクトの場合は、レンズに水分を含んでいるので、装用感はよくなっていますが、コンタクトの水分が蒸発すると涙を吸い取ってしまうので要注意です。


ですから、こまめに水分補給のために点眼薬を利用したり、一定時間の作業の後に十分休憩を取りながら眼を休ませた方いいでしょう。


コンタクトレンズを装用している時に、目が乾いてしまうと、角膜を傷つける恐れがあります。ですから、定期的に眼科で検診を行ったり、メガネとの併用でコンタクトレンズの装用時間を短くすることが必要です。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/05/post_25.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/05/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コンタクトで視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 02:26:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライアイとは？</title>
         <description>

ドライアイとは、涙の分泌が減ったり、まばたきの回数が減って眼の表面にある酢分が蒸発することで目が乾くことを言います。


涙は副交感神経に支配されているので、リラックスした状態では分泌されます。しかし、現代のストレス社会では、緊張状態が続くためにドライアイの潜在的発症可能性があるようです。


その他、現代のワークスタイルもドライアイに関係してきます。コンピュータは、今の仕事に欠かすことが出来ませんが、コンピュータのモニターを長時間見ているとドライアイになりやすいと言われます。


■コンピュータでドライアイ


コンピュータを見ていると、どうしても凝視してしまいます。凝視している状態は、いわば集中して注意深くモニターを見ているということで、まばたきが減少します。


まばたきが減ると言うことは、涙が蒸発するので目が乾きます。今まで1分間に30回まばたきをしていたのが、コンピュータを凝視することでまばたきが1/3に減ったら、目が乾くスピードは速くなります。


■ドライアイの診断基準は？


ドライアイかどうかの判定は、シルマー試験紙という濾紙をまぶたに挟みます。その濾紙が何ミリ濡れたかを計ります。現在は、10ミリ以上であれば正常と判定されます。10ミリから5ミリであれば、ドライアイの疑いありとの判定。5ミリ以下ではドライアイと判定されます。


眼の表面にある涙の層が薄くなればなるほど、目が乾きやすくなります。


眼の表面の涙の層が乾き始めるための時間を、涙層破壊時間（Tear bread-up Time）といいます。略してBUTといいますが、正常であればこのBUTの時間は10秒以上となります。


ドライアイの人では、このBUTの時間が短いために、長い時間目を開け続けていることが出来ません。


■ドライアイ対策は？


ドライアイを改善するためには、涙の層を保たなくてはなりません。よって涙と同じ浸透圧を持つ点眼薬を使用することになります。


また保湿成分のヒアルロン酸が配合されている点眼薬を使用するのが一般的です。ヒアルロン酸は、保湿効果の高い粘着性物質で、角膜の傷の治りがよくなることも確認されています。</description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/07/post_24.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/07/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07眼の病気と視力</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 01:59:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズの長期装用で障害はあるの？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>■コンタクトレンズの長期使用で障害？</h3>


コンタクトレンズが一般に普及しだして、すでに20年以上経ちました。


そのため、コンタクトレンズの長期装用に関していろいろとデータが取れているようです。その中で特に注意が必要なのは、コンタクトレンズの長期使用によって、角膜内皮細胞が減少するということです。


<h3>■角膜内皮細胞へのダメージ</h3>


角膜内皮は、角膜の一番内側に位置していて、常に酸素を供給しないといけません。最近のコンタクトレンズは、酸素透過率が高くなっています。しかし、それでも長時間の連続装用によって、酸素不足を引き起して角膜内皮細胞へダメージを与えることもあります。


正常な角膜内皮細胞をみると、六角形の細胞がキレイに並んでいます。


これがダメージを受けてしまうと、細胞が死滅してしまうため、六角形の細胞が不ぞろいになってきます。


この角膜内皮細胞は、一度死んでしまうと再生されることはありません。生まれた時は、1平方ミリメートル当りに、約3,000個の細胞があります。これが成人になると、徐々に減少して2,000個から2,500個程度になります。


<h3>■眼科で検診しよう！</h3>


眼科でコンタクトレンズを定期的に処方してもらうと、角膜内皮細胞を診断してもらうことが出来ます。


この眼科での検診で、角膜の異常が早期発見できることもありますから、コンタクトレンズの処方は、眼科の方がいいかもしれません。


あるいは定期的に眼科に行って、角膜の検査をしてもらいましょう。


<h3>■使い捨てコンタクトを活用しよう！</h3>


酸素不足による角膜内皮細胞の減少を防ぐには、一日のコンタクトレンズの装用時間を長くしないこと、出来るだけコンタクトレンズを清潔に保つこと、使い捨てのコンタクトレンズを使用することで酸素透過性を保つことが必要です。


理想としては使い捨てのコンタクトレンズを装用することです。最低でも2週間に一回新しいコンタクトレンズに取換えるものを使用したり、一日で取換えるものを使用することでしょう。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/05/post_23.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/05/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コンタクトで視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 01:17:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国語は1からチャイニーズ！</title>
         <description><![CDATA[中国語を効率良く最短で身に付けたい人には、<a href="http://www.1karachinese.com">中国語学習</a>の1からチャイニーズをオススメします。


管理人さんは、中国語が全く話せない状態から、なんと単身自費で台湾に乗り込んで、わずか1年半でMBAを取得するために必要な中国語能力を身に付けました。


また今ではなんと華僑に間違われるくらいのネイティブ発音になっているそうです。


おまけに、中国語でMBA（経営学修士）を初めてとった日本人です。経歴をみてビビりました。(((( ；゜Д゜)))


これはホンモノの中国語学習サイトだと思います。


また<a href="http://www.1karachinese.com">1からチャイニーズは</a>は、All About JapanとYahooの中国語カテゴリーに登録されている権威あるサイトです。


<a href="http://www.1karachinese.com">中国語学習なら1からチャイニーズ！</a>です。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/20/1.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/20/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 00:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屈折力を意味するジオプター（Ｄ）とは？</title>
         <description><![CDATA[<br />
<br />
<h3>■屈折力を意味するジオプター（Ｄ）とは？</h3>
<br />
<br />
角膜や水晶体は光を屈折させるレンズですが、その屈折力を測るための単位をジオプター（Ｄ）といいます。
<br />
<br />
これはレンズの焦点距離を、メートル単位で測り、その逆数とすることで求められます。つまり、１／焦点距離（ｍ）となります。
<br />
<br />
簡単に言うと、メガネの矯正でもこのジオプター（D）は使われますが、下記の図のようになります。
<br />
<div align="center">
			<table width="387" border="1" cellspacing="2" cellpadding="0" height="330">
				<tr>
					<td align="center" width="88">分類</td>
					<td align="center" width="122">屈曲度数</td>
					<td align="center" width="159">視力</td>
				</tr>
				<tr>
					<td rowspan="2" align="center" width="88">遠視</td>
					<td align="center" width="122">＋2D</td>
					<td align="right" width="159">1.0～1.5</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">＋1D</td>
					<td align="right" width="159">1.0～1.5</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="88">正視</td>
					<td align="center" width="122">±0D</td>
					<td align="right" width="159">1.0～1.5</td>
				</tr>
				<tr>
					<td rowspan="2" align="center" width="88">弱度近視</td>
					<td align="center" width="122">ー1D</td>
					<td align="right" width="159">0.4～1.0</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">ー2D</td>
					<td align="right" width="159">0.1～0.5</td>
				</tr>
				<tr>
					<td rowspan="3" align="center" width="88">中等度近視</td>
					<td align="center" width="122">ー3D</td>
					<td align="right" width="159">0.05～0.1</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">ー4D</td>
					<td align="right" width="159">0.04～0.08</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">ー5D</td>
					<td align="right" width="159">0.03～0.05</td>
				</tr>
				<tr>
					<td rowspan="3" align="center" width="88">強度近視</td>
					<td align="center" width="122">ー6D</td>
					<td align="right" width="159">0.02～0.04</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">ー7D</td>
					<td align="right" width="159">0.01～0.03</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="center" width="122">ー8D</td>
					<td align="center" width="159">0.02以下</td>
				</tr>
			</table>
		</div>
<br />
<br />
メガネの度数を表す時もジオプター（Ｄ）の値が用いられます。
<br />
<br />
近視の場合は、凹レンズですから、マイナスになります。
<br />
<br />
遠視の場合は、凸レンズですから、プラスになります。
<br />
<br />
上記表の通り、正視は±0Dです。マイナス方向に行けば行くほど近視が強いという状態になります。逆にプラスの数字が大きくなると、遠視が強いということです。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/01/post_22.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/01/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01視力の話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 00:51:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レニューでフザリウム菌による失明？</title>
         <description>怖いニュースです。

レニューは日本でも普通に使っている人は多そうです。薬局や量販店でも普通に売られていますから、十分注意したいですね。



米ボシュロム、コンタクトレンズ用保存液「レニュー」の出荷を停止

　ＦＤＡによると、この感染症はフザリウム菌によって引き起こされる非常にまれな病気で、失明につながる可能性がある。ＦＤＡは、１７の州から１０９の感染ケースが米疾病管理予防センター（ＣＤＣ）に報告されたことを明らかにした。
　ＦＤＡは、特定の製品とフザリウム菌の直接的な関連性については確認していないが、現在のところ２６のケースで患者がボシュロムの「レニュー」を使用していたことが分かっている。　
（ロイター） - 4月11日11時44分更新


日本では回収とかあるのでしょうか？？</description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/08/post_21.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/08/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08視力回復何でも情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 May 2006 17:19:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米ボシュロム　マルチプラスでも角膜炎の疑い？</title>
         <description>ヤフーのニュースからです。



「マルチプラス」でも角膜炎の疑い＝日本でも販売−米ボシュロム

　【ニューヨーク3日時事】米コンタクトレンズ大手ボシュ・アンド・ロム（ボシュロム）は3日、同社のレンズ洗浄液「レニュー（ReNu）」の[ロック」だけでなく、日本でも販売されている「レニュー・マルチプラス」についても感染例が報告されていることを明らかにした。同製品の出荷を停止する考えのないことを示唆した。　
（時事通信） - 5月4日11時1分更新


怖いですねぇ。(((( ；゜Д゜)))

現段階では疑いというだけで、角膜炎との因果関係がハッキリしていないようです。ただどれだけのレベルの疑いなのか？、そこがハッキリしない以上は、購入できませんね、こういうニュースの後だと。。。


角膜炎は、角膜の炎症ですから、非常に痛そうです。</description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/08/post_20.html</link>
         <guid>http://shiryoku.back-new.com/08/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08視力回復何でも情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 May 2006 17:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑内障とは？</title>
         <description><![CDATA[<h3>■緑内障とは？</h3>


緑内障は眼圧が高くなる病気です。眼圧が高くなることで、眼が硬くなります。眼圧は眼球の正常な代謝によって、一定の圧力に保たれています。つまり、房水と呼ばれる水が還流することで眼球は代謝しているのですが、この房水が流入した後流出しないといけない訳です。


ところが、流出する時に房水が目詰まりを起こすと、眼圧が高くなります。眼圧が高くなることで、神経や血流が圧迫され、視神経が徐々に壊死していきます。一度死んでしまった視神経は再生することはありませんから、視神経がこれ以上死なないように進行をくい止めなくなくてはなりません。


<h3>■緑内障の自覚症状</h3>


緑内障には2種類あり、慢性の開放隅角緑内障と急性の閉塞隅角緑内障があります。


開放隅角緑内障は自覚症状がほとんど無く、あるいは極わずかで40代以降の中年に多く見られます。自覚症状としては、以下があります。

★目が疲れやすい
★夜、光の周りに輪が見える
★眼がかすむ
★視野が狭くなる


閉塞隅角緑内障は、突然視力が低下して目が痛くなったり、充血したり、頭痛があったり、嘔吐したりします。最悪の場合、大きな発作であれば1日から2日程度で失明にいたることもあります。


<h3>■緑内障の治療は？</h3>


眼圧を下げるために、点眼薬や内服薬を用います。


またレーザーによる手術で房水の出口を新たに作ることもあります。最悪の場合、外科的手術が必要になってきます。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/07/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07眼の病気と視力</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 15:39:19 +0900</pubDate>
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         <title>網膜の病気について</title>
         <description><![CDATA[<h3>■網膜の病気について</h3>


網膜の病気はいくつかあります。非常に緊急を要するものから、ストレス性のものまであります。また視力が影響するものがほとんどですから、異常が認められる場合には、すぐに眼科に相談しましょう。


<h3>■網膜剥離</h3>


網膜剥離は、色素上皮という組織から網膜がはがれ、視野が狭くなります。眼に強い衝撃を受けたり、老化などにより硝子体の一部が液化します。液化した部分が上部へ浮かび上がる時に、網膜が引っ張られ、網膜の一部に孔が空きます。


この孔を、網膜裂孔といい、ここから硝子体の液体が漏れて網膜の裏側にはいり、網膜剥離になります。


網膜剥離自体は、痛みは生じませんが、飛蚊症が現れてくるので、注意が必要です。


<h3>■糖尿病網膜症</h3>

糖尿病の合併症の一つで、視力の低下に始まり、進行すると網膜剥離を引き起します。


糖尿病では、血糖値が上昇するので血液の粘度が高くなって血液が固まりやすくなります。そのため、血液循環が悪くなって毛細血管の壁を作っている壁細胞が失われます。また血管壁に基底膜物質などが付着することで、血管が細くなり、血流が悪くなることで網膜が酸素不足に陥ります。


この状態が続くと、酸素を供給するために新しい血管が出来ますが、これが増殖網膜症になります。糖尿病では、この新しい血管が破れて大出血を引き起し、網膜剥離を招きます。


<h3>■中心性漿液性脈絡網膜症</h3>


中心性漿液性脈絡網膜症は、黄斑にむくみが生じて、視野が狭くなったり、モノが小さく見えたり、色が変って見えたりします。


働き盛りの30代から40代の男性に多く発症し、ストレスや寝不足・過労がその原因と考えられています。


3ヶ月から6ヶ月程度で自然に治癒するとされますが、再発する場合もあります。症状がひどい場合には、レーザーで網膜を焼いて、液体が網膜に入らなくすることもあります。



網膜の病気は、放置すると進行します。最初は軽い症状でも、極端な視力低下や失明というリスクがあります。ですから、眼に異常を感じたら速やかに眼科にかかりましょいう。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/07/post_18.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 15:38:47 +0900</pubDate>
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         <title>飛蚊症とは？</title>
         <description><![CDATA[<h3>■飛蚊症とは？</h3>


飛蚊症とは、硝子体の中に何らかの濁りが浮遊して、それに光が当った時に影として感じる症状です。


視点を動かすと、それにくっついて黒い影が見えることがあります。黒い影は、糸くず上だったり、ゴマ状だったり、虫状だったりします。目の回りに蚊が飛ぶように見えることから、飛蚊症という名前がつきました。


<h3>■飛蚊症の原因は？</h3>


飛蚊症の原因としては、生理的な原因が考えられます。胎児の時に消失すべき硝子体の中の組織がそのまま残って飛蚊症として感じるものです。この場合は程度も非常に軽く、進行はせず、病気ではないので放置して大丈夫だそうです。


硝子体の剥離が原因で起こる場合があります。硝子体と網膜はピッタリくっついていますが、近視や老化などの原因で剥離することがあります。剥離した部分が混濁して、影となり飛蚊症となります。


網膜裂孔や網膜剥離によっても、生じる場合があります。この場合、早急に手術が必要になるので、医師の診断を必ず早期に受けなくてはなりません。


硝子体出血によって、硝子体に血液が入りそれが影となって飛蚊症となります。目を打撲したり、高血圧、糖尿病などで発症することがあります。出血が止れば、時間とともに徐々に気にならなくなります。硝子体は血流がない場所なので、血液の吸収は遅くなります。もし吸収されなければ、手術で古い血を取り出すことになります。


<h3>■飛蚊症は病気の前兆ともなる？</h3>


飛蚊症を初期症状とする目の疾患があります。眼底出血や網膜剥離など、いずれも早期治療が非常に重要になります。もし見える浮遊物が増えたり、今までとは違う形になったりした場合、あるいは視力が落ちる場合には、すぐに眼科に相談しましょう。]]></description>
         <link>http://shiryoku.back-new.com/07/post_17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 15:37:58 +0900</pubDate>
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